ベトナム移住はおすすめ?仕事探し・転職エージェントは?

海外転職でベトナム移住はおすすめです!転職サイト・エージェントもご紹介!

結論から言うと、ベトナムははかなり生活しやすいです。ベトナムへの海外転職は、大おすすめです。

ベトナムへ海外転職するためには、日本の大手転職サイトやエージェントに登録しましょう。

例えば、リクナビネクストやRGFエージェントです。

まずは大手転職サイトとエージェントの2つに登録し、それを元に計画を立てて行くほうがいいと思います。

ベトナムへの海外転職ならリクナビネクスト
ベトナムへの海外転職ならRGF

さて、

「ベトナム」と聞くと、「フォー」のイメージが浮かぶ方は多いのではないでしょうか。

実は、ベトナムは近年日本法人の進出がかなり進んでおり、世界の中でも上位にきております。

それに伴って、ベトナムで働く日本人も増加傾向にあり、正式に届け出をしている人数だけでも2-3万人が居住しています。

それだけ、日本人と相性が良い国ということでしょう。

また、ベトナムは日本から5時間程で行くことができ、直行便も多く出ていることから、何かあったときにすぐに帰りやすいというのが便利ですね。

この記事では、

「ベトナムへ海外転職するってどんな感じ?」

「ベトナムに住むってどんな感じ?」

そんな疑問にお答えしていきます。

目次

ベトナムへ移住した際の仕事は?

ベトナム移住で仕事を探す方法

まず、求人の探し方について

ベトナム現地の人材会社が掲載しているものと、日本の大手人材会社が掲載しているものの2種類があります。

基本的に前者の求人はベトナムに本社機能を置いている企業が多い傾向にあります。

反対に後者は日本に本社機能がある会社が多いです。

また、前者はいわゆる現地採用というものが多いです。

要するに、日本法人で採用されるわけではなく、ベトナムの現地の法人と直接雇用契約を結ぶという形態です。

大まかには差がないのですが、

給料の額や、給料の一部を日本円で入金してもらえるか等、が変わってきます。

初めての海外転職を検討されている方は、まずは日本の大手人材会社が掲載している案件から見ていく方がいいかもしれません。

冒頭でもお伝えしましたが、リクナビネクストやリクナビエージェント等の大手にまずは登録してみましょう!

ベトナムへの海外転職ならリクナビネクスト
ベトナムへの海外転職ならRGF

ベトナムへ転職するなら、どんな仕事・職種があるの?

日本語教師から、営業、建設、法務まで、幅広い求人があります。

例えば、

日本語教師 : 1,000-1,500USD (ホーチミン)

建設(内装設計) : 2,000-3,000USD(ホーチミン)

成形エンジニア:2,500-3,500USD (ハノイ)

WEBエンジニア:2,000-3,000USD(ハノイ)

法務コンサルタント:2,500-4,000USD(ホーチミン)

このように多彩な職種があります。

また、気になるお給料も、高い会社が多いですね!

これはIT系の企業ですが、

ハノイ勤務【プロジェクトマネージャー(PM)

年収600-900万円とかなり後学ですね。

もちろんそれなりの経験や技能が求められるものでしょうが、ベトナムでこれだけの収入があれば貴族になれます。

こういった企業のポイントは日本にも法人があるという点です。

日本にも法人がある企業であれば、福利厚生も整っており、一時帰国等の補助もある会社が多いので、安心して働くことができますね!

ベトナムへ移住・海外転職する際に、必要な言語能力は?

例えば先程ご紹介した求人だと、

「日本人スタッフもしくは、日本語が喋れるベトナム人マネージャーと仕事をする機会が多いため、英語が喋れなくても大丈夫です。 ただ、英語が喋れればより仕事の範囲や学びの幅も大きく広がります。」

のように、言語能力を求められていない求人も多いです。

むしろ、ベトナム語能力を求めている求人を探す方が大変です。

(日常会話クラスならありますが、ネイティブのベトナム語能力を求める会社は皆無です)

というのは、ベトナム語の習得ってかなり難しいのです。

発音の種類や母音の数やら、、、アルファベットの上に芋虫みたいなものがくっついていて、それによって意味がかなり変わってきます。

完璧に覚えるのは無理です。

でも、大丈夫です。

ベトナムは日本から帰ってきた技能実習生が多く、日本語がそれなりに出来る人が多いです。

英語が出来る人は他の東南アジア諸国に比べると多くはないので、日本語が出来るベトナム人をサポートにつけて仕事をすることが多いです。

ITや旅行系の会社だと、英語が出来るベトナム人はちらほらいますが、他はあまり聞きません。

ベトナムへ海外転職・移住した際の労働環境・ビザについて

ベトナム移住の仕事環境について

ベトナムは日本と異なり、週休1日制です。

政府が週休2日制へ移行させていく方針ではありますが、まだ完全には実行されていません。

そのため、ベトナムの会社は土曜日の午前中まで仕事をする会社が多いです。

ただし、最近では完全週休2日制の求人も多くなってきました。

そのため、日本と同じような生活を送ることが出来るようになっていくと思います。

ベトナムで仕事をするためのビザについて

ほとんどの会社が就職のためのビザをサポートしてくれるので、心配無用です。

ここは初期の段階では考えなくても問題ありません。

面接時に、人事担当に聞くほうが早いでしょう。

ベトナム移住の生活費・貯金について

ベトナム移住生活の食費

ローカルの食事であれば、1食100-150円程度で食べることが出来ます。

日本食でも定食が500円程で食べること出来るため、日本とほとんど変わらない値段です。

日本食は日本人経営のお店とベトナム人経営のお店がありますが、どちらも大満足のクオリティです。

ベトナム人の経営するお店であっても、日本語が通じるので、日本と変わらない感覚です。

また、ベトナムはビール大国のため、お酒好きの方にもおすすめです!

ただし、焼酎等の日本のお酒も飲むことはできますが、割高です。(◯霧島の5合瓶ボトルで4,000円くらいします)

ベトナム移住生活での交通手段

移動はタクシーが主になります。

アプリで乗りたい場所と行き先を選ぶだけなので、言葉が分からない方でも問題ありません。

初乗りが50円程なので、気軽に乗ることができます。

現在、地下鉄や電車網を整備している途中で、2021年には出来るだろうという見込みです。

鉄道網が整備されれば、もっと便利になっていきますね!

*タクシーは大手の会社を選んで乗るようにしてください。

空港等で変なキャッチのタクシーに乗らないように!ぼったくられます。

1日の生活費は家賃を除くと食費や交通費では1,000円もあれば十分です。

ベトナムに移住して、どれくらい貯金できる?

外国人が不便なく暮らせる最低限の条件で、おおよそ6-7万円で暮らすことが出来ます。(家賃込み)

そのため、お給料の残り金額は貯金可能です。

もちろん、日本料理屋での外食が多くなってしまうと、かなり出費がかさむので、そういったものを抑えた上での話です。

ベトナムに移住・海外転職した際の賃貸マンション・アパートについて

ベトナムに住むなら、どんな家が多いのか、気になりますよね。

日本語に対応した不動産会社も多くあるので、こういったサイトで簡単に探すことができます。

たとえば、ベトナムハウスのように日本語に対応したサイトも多くあります。

4-5万円もあれば、かなり良い物件に住むことが出来ます。

サービスアパートという形式が一般的で、家具家電付き、更には掃除や洗濯サービスもついています!

かなり優雅な生活が送れます。

ベトナム転職・移住での賃貸アパート、生活。
SUMOU HOUSING

この賃貸はいくらだと思いますか?

なんと一ヶ月350USDです。

しかも2020年築で家具家電付き・インターネット・水道代・セキュリティ代込です。

日本で高くて狭くて古い家に住むことを考えただけで辛くなってきます・・・。

ベトナムに転職・移住するなら、ハノイ?ホーチミン?

ベトナムの2大都市は、ハノイとホーチミンです。

首都はハノイですが、経済の中心はホーチミンのため、ホーチミンの方が発展しています。

また、日系のチェーン店等もホーチミンにだけ出店していることが多いので、生活を考えるとホーチミンの方がしやすいです。

ただ、ハノイもそこまで不便ではなく、日本食料理屋も同じくらいありますし、イオンモール等もあるので、とても便利に生活を送ることが出来ます。

この2都市なら、どちらでも良いと思います。(遊びたいならホーチミンです!)

また、もうひとつの都市として、ダナンという場所があります。

ここは、ハノイやホーチミンとは毛色が異なり、日本の福岡のような都市です。

ホーチミンやハノイは路上のゴミや交通渋滞がひどいのですが、ダナンはとてもきれいです。

ダナンはリゾート地としても有名なので、すぐ近くにきれいなビーチもあります。

一方で、ハノイやホーチミンと比較した際に、日系の会社はぐんと少なくなるので、チャンスはなかなか無いかもしれません。

まずは、ハノイやホーチミンで就職し、旅行でダナンに行ってみることをおすすめします。

ベトナムから他の国に旅行はしやすい?

簡単です。すぐに行けます。

こういった点も海外で働くことの魅力だと思います。

金曜の夜に思い立って、ふらっとシンガポールやタイに行くことなんて、すぐに出来ます。

しかもLCCが発達しているので、航空券も安いです。

日本に住んでいると海外が遠くに感じますが、ベトナムでは陸続きなので、心理的な距離も物理的な距離もかなり近いです。

飛行機ですぐです。

こういったものも海外居住の醍醐味ですね。

さて、ベトナムでの生活はご想像できましたでしょうか。

迷ったのであれば飛び込んで見るのも一つの選択肢だと思います。

ベトナムへようこそ!

ベトナムへの移住や仕事探しでよくある質問

ベトナムへの転職のためにおすすめのサイトやエージェントは?

ベトナム現地のものを含めてかなりの数がありますが、はじめての方はまずは日系大手のサイトをおすすめします。

ベトナム移住生活での生活・貯金は?

月に6-7万円ほどで生活可能です。それ以外の余ったお金は貯金にまわせます。

ベトナム転職はおすすめ?

大おすすめです。生活等詳しいことは、記事に書いてありますので、是非読んでください。

目次
閉じる