サラリーマン・会社員に疲れたなら、海外逃亡・副業も一つの手段

サラリーマン疲れた

サラリーマンとして働き続けることは、とても疲れますよね。

日本で働いている人の多くが、会社組織に属している会社員です。

会社員は、上司や部下との関係や、様々な理不尽で消耗してしまい、疲れ果てることがありますよね。

そういった会社組織から逃れるために自営業として事業をやろうにも、経験や資本の問題からハードルが高く、なかなか踏み出せない方も多いと思います。

今回は、そんな悩みを抱えている方に

  • 海外で働くことで、環境をリセットすることができる
  • 副業で心のゆとりを持つことができる

ということをお伝えしたいです。

目次

サラリーマンの疲れとは?原因について

サラリーマンは疲れてしまうものですよね。

  • 毎朝の通勤での、満員電車
  • 会社では、高いノルマ
  • 上司からの理不尽
  • 上司からの理不尽

疲れる要素ばかりです。

以下では、「疲れ」について分類し、その内容について見ていきましょう。

サラリーマン・会社員の疲れの種類

疲れは大きく、4種類に分けることが出来ます。

肉体疲労・精神疲労・急性疲労・慢性疲労

  • 肉体疲労:体のだるさ、運動後の筋肉痛
  • 精神疲労:こころが疲れてしまうもの(うつ手前)
  • 急性疲労:休暇ですぐに改善するもの
  • 慢性疲労:疲れが数日以上に継続するもの
サラリーマン疲れの種類 (精神・慢性疲労)

このうち、

肉体疲労の一部 + 精神疲労 + 慢性疲労

については注意が必要です。

体のだるさ + 慢性疲労

体のだるさが慢性的に続くような疲労の場合、運動不足や精神的な疲れが原因となっていることが多いです。

運動不足は解消する余地がありますが、精神的な疲れはなかなかとることが出来ません。

精神疲労 + 慢性疲労

精神疲労が1,2週間以上継続する場合は、危険です。 その状態のまま放置してしまうと、精神的な病気になってしまうことがあります。

また、こういった精神疲労は心の問題だけでなく、体にも不調を来すことがあります。

慢性的な肩こり、体のだるさ等です。

サラリーマンの疲れの多くは、心と体の両方

「なんとなく疲れた」と思い、このページを見ている方は、精神面での疲れが大きい場合が多いです。

そして、精神面での疲れから、体の不調につながってしまっていると考えられます。

サラリーマンの疲れを解消するための対策について

精神面の疲れは、環境を改善することでしか解決することが出来ません。

しかし、環境を改善するとは言っても、会社組織に属している以上は、簡単に変えることが出来ません。

  • 休職で一定期間休む
  • 退職して、しばらくは仕事をしない

こういった対策を勧められることが多いかもしれませんが、

精神的な疲れの根本的な原因は、

「このまま働き続けなければ、生きていけない」

という環境が根本にあります。

そこで、休職や退職をしてしまうと、 根本的な解決にはならずに、長期的には悪化してしまうかもしれません

とすれば、

サラリーマンの疲れを解消するための対策は、

  • 転職をすることで、より良い環境に移動する
  • 副業によって、会社組織に属さなくても生きていける環境をつくる

といった対策が良いのではないでしょうか。

「サラリーマンなんて、もうやってられない。限界だ。」と思う方へ

サラリーマンが疲れた時どうするべきか

「サラリーマンなんてもう無理!いつも嫌なことばかり考えてしまう!」という方は、すぐに対策をしましょう!

  • 転職をすることで、より良い環境に移動する
  • 副業によって、会社組織に属さなくても生きていける環境をつくる

日本人は逃げることにマイナスなイメージを持ちがちですが、逃げることは大切です。

あなたが逃げずに頑張り続けるせいで、会社もあなたに頑張りを求め続けるのです。

精神的なゆとりを持ち、自分を守るために対策をしましょう!

海外転職で日本式サラリーマンから脱出

日本にいる限り、日本的な集団心理の精神的な疲れはつきまといます。

程度の差はあれども、どこに居ても日本的な集団文化はつきものです。

そういったものが嫌な方は、海外に行くことも一つの手段です。

海外転職はハードルが高いものと思われるかもしれませんが、違います。

  • 英語が出来なくても転職できる会社
  • 「未経験可能!」の求人
  • 日本食に困ることがない海外の街

年々、海外転職の件数は増え、それにより多くの日本人が海外に出ています。

そうすることで、日本人が多く居住する街も発展し、日本と変わらない暮らしが出来ます。

海外に行くことで、日本での集団心理の中にある煩わしさから抜け出すことが出来ます。

副業を始めて、経済的なゆとりを構築する

精神的な疲れの大部分が、

「このまま働き続けなければ、生きていけない」

という状況によるものだと思います。

「お金さえあれば、働かない」という考えの人が大半のはずです。

海外転職に抵抗がある方は、まずは自分の出来る範囲で副業を初めてみることをおすすめいたします。

副業で月に5万円の収入を得ることが出来れば、「お金さえあれば、働かない」を実現できる可能性がぐっと高まります。

サラリーマンとして一定の給料を貰いながら、数年後の自分のために動きましょう。

サラリーマンにおすすめの副業:ブログ

ブログが一番のおすすめです。

月に1,000円以下の費用で始めることが出来ますし、軌道に乗ってしまえば、半自動的に収入を得ることが出来ます。

サラリーマンとしてブログをはじめたい方はこちら

サラリーマンにおすすめの副業:物販

物販も未経験者がとりかかりやすい副業として知られています。

ただし、こちらは注文や発送等の手間が生じてしまい、常に作業が必要になってきます。

現在勤めている会社の忙しさによっては、始めることは現実的ではないかもしれません。

サラリーマンにおすすめの副業:動画編集

Youtubeが大人気となり、参入する人が多くなっています。

それに伴って、動画編集の副業も増えつつあります。

パソコンとNETとソフトさえあれば、すぐに始めることができ、将来のためにスキルも身につけることが出来ます。

ただ、こちらも現在の忙しさによっては、難しいかもしれませんね。

注意 | 疲れたと言って、すぐに会社員を辞めないように!

現状のサラリーマンを続けながら副業にチャレンジする場合は、すぐに辞めないように注意してください。

ある程度軌道に乗りはじめ、生活が見えるようになってから退職する方が安心です。

まとめ | サラリーマンは、疲れの原因から早く逃げましょう!

いろいろな選択肢があります。

  • サラリーマンをしながら副業を始め、脱サラした人
  • 1年のうち半年だけ働き、半年はゆっくり過ごす人
  • 海外で最低限の給料を稼ぎ、あとは自由に暮らす人

海外転職とブログ副業は、どちらも低ハードルなので、おすすめですよ!

自分を守れるのは自分だけです。

何が最適解なのかを考えていきましょう。

疲れたまま放置をしない方がいいですよ。

Rank


ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ベトナムのハノイに住んでいるアラサー。
九州大学卒業。M銀行で勤務した後に、ベトナム移住。

旅行・カメラ・犬・猫が趣味です。

コメント

コメントする

目次
閉じる