銀行員が海外で働く方法 – 海外転職で最短で海外勤務が実現可能。

銀行員が海外で働く方法

銀行員として働きながら、海外を夢みたことはありませんか?

私もそうでした。銀行で働く中で、海外に対しての想いが強くなり海外転職をした身です。

銀行の国際部といえば、人気部署の一つですよね。

一方で、国際部に配属されるには競争率も高く、希望が通る可能性が低いですよね。

また、経営の悪化により人員削減を進めている銀行が増えています。

そういった厳しい流れの中で、銀行を退職し、海外転職をする人も多くなっています。

今回は、

海外で働きたい銀行員に向けて、最短で海外に行ける方法をご紹介いたします。

目次

銀行員が海外で働く方法 – 2つの形態

銀行員が海外に行く方法としては、2つの形態があります。

  • 1つ目は、国際業務に関連する部署・海外支店への異動
  • 2つ目は、銀行を退職し海外勤務が出来る会社への転職

です。

1つ目の方法は当たり前と言えばそうですが、難易度が高いです。

銀行員が海外で働く2つの方法

国際業務に関連する部署・海外支店への異動

大手の銀行であれば、海外送金等を取り扱う部署として、国際部を設けていることが多いです。

そして、そういった業務に関連して、海外の提携銀行への出向や、研修名目での海外出張の機会があります。

また、メガバンククラスになれば、海外にも支店を設置している銀行が多く、外国語に堪能で行内での出世競争に勝つことが出来れば、海外駐在というポジションを獲得することが出来ます。

ただ、この方法については、

  • 必ず数年以内に異動があるため、国内業務に戻されることが確実。
  • 競争率が高く、希望部署として国際関係の業務に携われる可能性は高くない。

というデメリットがあります。

ただ、銀行員という安定したポジションを確保しつつ、海外で働くことが出来るということは大きなメリットです。

銀行を退職し海外で働くことが出来る会社への転職

この方法であれば、確実に海外で働くことが出来る上、自分の満足するまで海外に住むことが出来ます。

銀行を退職しなければならないことはデメリットかもしれませんが、銀行の経営状況が悪化する中、こういった選択肢をとる人も増えております。

最近でも、地方銀行を退職し、ベトナムで起業をした方がいることを耳にしました。

今後、銀行経験者の海外起業や海外転職は増えていくと思われます。

銀行員が海外転職をするメリット

銀行員が海外転職をするメリットは、

  • 銀行の経営悪化の中、早く抜け出すことは将来のキャリアにプラスに働く可能性。
  • 異動の場合よりも確実に海外で働くことを実現できる。

という点です。

繰り返しになりますが、

メガバンクが人員削減をする中で、あなたの銀行員生活が長期的に保証されているとは言えない状況です。

もし、年齢を重ねてからそのような状況になってしまうことを考えただけで、不安ですよね。

銀行員が海外転職をするデメリット

海外転職の給料は、現地での給料を基本に計算します。

そのため、東南アジア諸国では日本よりも給料水準が下がってしまうことが多いです。

現状で銀行員として十分な給料をもらっている方は、今よりも給料が下がってしまうことは覚悟しなければなりません。

ただ、この点は、海外駐在という形態で採用活動をしている会社を選ぶことで、カバー可能です。

海外駐在では、日本と同じくらいの給料を海外で受け取ることが出来ます。

海外駐在の場合、日本での給料と現地での給料の両方を支給されるので、現地採用の場合よりも給料水準が大きくアップします。

銀行員が最短で海外で働く方法

これまでに、銀行員が海外で働く方法として、

  • 1つ目は、国際業務に関連する部署・海外支店への異動
  • 2つ目は、銀行を退職し海外勤務が出来る会社への転職

という方法があることをご紹介しました。

それでは、このうち確実に最短で海外勤務を実現できる方法はどちらでしょうか。

当たり前のことですが、転職ですよね。

銀行員が海外で働く方法・現地採用か海外駐在か

ただ、「銀行を退職し海外勤務が出来る会社への転職」とは言っても、2種類あります。

先にも触れましたが、海外駐在と現地採用の2つです。

基本的に、海外駐在は「日本本社に籍を置いて、海外に出向をする」という形式になります。

しかし、稀に「海外出向が前提で、帰国予定も無い」ような求人があります。

こういったものが狙い目です。

現地採用よりも待遇が良く、実質的に現地採用と同じメリットを享受することが出来ます。

「海外出向が前提で、帰国予定も無い」海外駐在の求人を探す方法

こういった条件の良い求人は、なかなか表に出てきません。

求人として記載してしまうと、応募者が殺到してしまうため、採用担当者の業務が無駄に増えてしまいますよね。

そのため、「海外出向が前提で、帰国予定も無い」海外駐在の求人は、転職エージェントを通してフィルターをかけていることがあります。

転職エージェントに登録をすることで、非公開求人の特別オファーを受けることが出来ます。

是非、転職エージェントに登録をし、希望条件を伝えてみてください。

自分に合った求人があるかどうかを知るだけなら、無料ですぐに出来るので、やらない理由はないですよね。

銀行員の海外転職に合った転職エージェントはこちら

職務経歴を登録することで、スカウトを受けることが出来ます。

転職活動をする時間の少ない方にはおすすめ。その他にも公開求人が多数あります。

まとめ | 銀行員が海外で働くなら海外転職が最短!

今の時代、銀行員と言えども、将来の見通しは不安定です。

未来の自分が困ることが無いように、今のうちからキャリアを構築していきましょう。

将来、「あの時、海外転職を本気で目指せばよかった」と後悔することが無いように、今すぐに行動してみましょう。

エージェントに登録してみるだけなら、無料ですぐに出来ますよ!

まずはその第一歩からです。

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この記事を書いた人

ベトナムのハノイに住んでいるアラサー。
九州大学卒業。M銀行で勤務した後に、ベトナム移住。

旅行・カメラ・犬・猫が趣味です。

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