はじめての海外転職 | どの国・地域がおすすめなの?

海外転職を検討しているが、どの国がおすすめなのか分からない。

初めてのことばかりなので、どうすればいいか分からない。

そんな方は、下記をご覧ください。


海外で働きたい!海外転職したい!

と思ったはいいものの、どの国・地域がいいのか、迷う人が多いと思います。

下記で、海外転職を検討している方が気になるであろうポイントをまとめました。

結論としては、生活環境が整っている場所であれば、その他の要因は求人内容次第です。

そのため、まずは最低限どの国なら、安心して暮らすことができるのか。複数候補を選定してください。

その後に、そのためにはどう行動するべきか(言語能力等)と考えていくことが大切です。

海外転職での国選びの気になるポイント

  1. 生活環境 (日本人でも住みやすいか)
  2. 求められる言語能力はどれくらいか
  3. 就労ビザはとりやすいのか

海外生活環境(日本人でも住みやすいか)

長期間で働く上では、非常に大切です。

治安・食事・住居・・・様々な問題があります。

せっかく海外転職したけど、日本が恋しくなって帰国したい・・・こんなことにならないように、最初の段階で国選びはしましょう!

一番確実な方法は、「地名 + 日本人街」で検索してみることです。

日本人の先輩方が先に住んでいる地域であれば、安心ですよね!

例えば、

「タイ 日本人街」では、スクンビット(Sukhumvit)が検索結果に出てきます。

「ベトナム 日本人街」では、レタントン(Le Thanh Ton , ホーチミン)やリンラン(Linh Lang, ハノイ)が検索結果に出てきます。

内容を見てみると、数多くの日本人がその地域で暮らしており、日本食料理や日本人向けの食材店も多いみたいですね!

こういった地域は、日本人向けに商売をしている外国人が多くいるため、親日な地域です。

安心して住むことができます。

求められる言語能力はどれくらいか

ここは大きなポイントです。

自分の言語能力と実際の求人を照らし合わせながら、検討する必要があります。

相当な能力が無い限りは、最初から欧米への海外転職はハードルがかなり高いです。

一方で、東南アジアへの海外転職は求められる英語力は低いです。

実際に「日本語のみで仕事OK」といった求人も多数見かけます。

一番の近道は、海外転職サイトに登録し、気になる会社の募集要項を見ることです。

そこにTOEICの点数基準や日本語のみで大丈夫なのか等が記載されています。

また、生活面での言語能力は無くても問題ありません。

もちろん、あった方が便利に楽しく暮らせますが、Google翻訳アプリや欲しい物の写真を検索して相手に見せる等で、対応できる場合が多いです。

ちなみに、筆者が住んでいるベトナムでは、英語はあまり通じません。

Googleアプリや地図や写真を活用して、乗り切ってます。

まずは、自分がどこに住みたいのかを考える。

実際の求人を見ながら、それに対してどれくらいの言語能力が必要かを見極める。

足りない場合は、いきなり本命ではなく、ステップアップとして働く国を検討する。

(例えば、欧米で働きたいけど言語能力が足りない・・という方は、英語圏で行きやすい国のフィリピン等をステップアップとして考える)

こういった順番で考えることがベターです。

就労ビザはとりやすいか

これについては、初期の段階ではあまり心配しなくても大丈夫です。

日本人を欲している現地企業のほとんどが、就労ビザの取得をサポートしております。

また、ビザの取得にはどの会社で働くのかといった情報も必要になってくるので、最初の段階では何もできません。

まずは、1,2のステップをこなし、面接や書類応募の時点で問合せてみた方がいいでしょう。

(「就労ビザの取得はサポートしていますか?」と聞けば、答えてくれますよ!)

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