ブラック企業からはすぐに逃げましょう!すぐに転職

ブラック企業からは逃げる

ブラック企業から逃げることは恥ではありません。

ブラック企業に勤め、文句を言いながら、逃げずにいる方が不思議です。

危険なブラック企業からは、すぐに逃げて、転職をする方が賢明ですよ。

  • 法律違反の長時間労働
  • サービス残業
  • 見込み残業
  • あっさりボーナスカット
  • 内定時の条件と全く異なる環境

こういったブラック要素がある会社にいると、心身ともに疲弊してしまいます。

頑張り続けた結果、そこで精神的な病気になってしまうと元も子もありません。

会社を辞める権利は誰しも持っていて、それを制限することは出来ません。

権利を活用して、逃げましょう!

>> 会社員 疲れた

目次

ブラック企業で消耗し続ける人生のデメリットが多い

ブラック企業で働き続けると、体調だけではなく様々なデメリットがあります。

ブラック企業で働き続けるデメリット
  • 体調を崩すと、復活するまでにかなりの労力を要する
  • サービス残業のせいで、生涯賃金が下がり、損をする
  • スキルがつかないブラック企業が多く、転職に苦労する

体調を崩すと、復活するまでにかなりの労力を要する

身体面での問題であれば、一定の時間で回復することが出来ます。

しかし、精神的な疲労の場合は、復活するまでに時間がかかってしまいます。

ブラック企業で働き続けると、最悪の場合はうつ病になります。

1度、うつ病になってしまうと、治っても再発することが多いです。

一生付き合っていかなければならないものになってしまいます。

そうなってしまうと、損失が大きいです。

ブラック企業では、サービス残業のせいで、生涯賃金が下がり損をする

サービス残業をすればするほど、労働者は損をし、会社は得をします。

1ヶ月に30時間のサービス残業があるならば、1年で360時間です。

日本の法定労働時間は、週に40時間ですから、1ヶ月の基本的な労働時間はおおよそ160時間です。

たった1年の間に、2ヶ月分以上の賃金を喪失してしまうことになります。

あなたの会社は、その分の労働力を搾取しているのです。

これが数年積み重なると、おそろしい数字になってしまいます。

スキルがつかないブラック企業が多く、転職に苦労する

特定のスキルがつき、転職しやすい業種であればいいですが、それでない場合が多いです。

ブラック企業では、教育体制がしっかりしていないことが多く、自分で考えて動かなければ、スキルが身につきません。

自分で動けるような環境であればいいですが、「上司の指示通りのことだけを求められる」ような会社も多いですよね。

こういった会社に長く在籍してしまうと、転職も難しくなってしまいます。

30後半や40代になってから、気づいても遅いです。

今すぐに逃げた方が良い、ブラック企業の特徴

逃げるべきブラック企業の特徴-min

こういった特徴を持っているブラックな会社からは、逃げる選択をした方がいいです。

  • 精神論、根性論が多い
  • 直属の上司が会社の文句を言っている
  • 同僚の多くに生気がない
  • 夜遅くまで仕事、飲み会があり、自分のスキルアップのための時間がとれない

精神論、根性論が多い

建設的な話ではなく、精神論や根性論ばかりの会社の場合、長く続かないことが多いです。

こういった会社はワンマン体制な企業が多く、会社が軌道に乗っているときは調子が良いですが、何かあった際に一気に傾きます。

また、建設的な議論ができないため、

精神を病んでしまうことや、ブラックな体制が延々と続くことが予想されます

直属の上司が会社の文句を言っている

未来のあなたの姿です。

会社に対する不満を持っているような上司が多いような職場は、危険です。

同僚の多くに生気がない

もし、今あなたが元気だったとしても、あなたもそうなってしまう可能性があります。

そうなってしまってからは、手遅れです。

夜遅くまで仕事、飲み会があり、自分のスキルアップのための時間がとれない

こういった会社に限って、「辞めても他の会社では通用しない」なんてことを言ってきたりします。

大企業でも倒産してしまう時代です。

スキルアップが出来なければ、1つの会社に頼り切ってしまう人生になります。

ブラック企業から逃げた方が良いタイミング (精神疲労)

逃げた方がいいタイミング

「なんか疲れたな」と思うことが1週間以上継続しているならば、逃げた方がいいサインかもしれません。

精神的な疲れが、身体にも影響を出してしまいます。 慢性的な肩こりや頭痛、体のだるさといった症状が出てしまった方は、要注意です。

有給を取得し、休んでも改善しない場合は転職をおすすめいたします。

有給すらとれない会社は、すぐに辞めましょう。

あなたが体調で苦しんでいるのにも関わらず、有給がとれないということは、「会社はあなたのことを駒としか見ていない」ということです。

ブラック企業を退職する前に注意すること

逃げる前に、水面下で準備を進めていきましょう。

「◯◯だから、辞めるな!」と言われないように、潰していきます。

  • 自分固有の業務がある場合は、後輩に教えていく
  • 退職意思を悟られないようにする
  • サービス残業が多い場合は、タイムカード等の記録をとっていく

少しでも自分に有利な状況になるように、調整していきましょう。

未払い残業代を請求できる場合もあるので、容赦なくやりましょう。

こういったものを許してしまう環境だから、ブラック企業はなくならないのです。

ブラック企業から逃亡する方法

簡単に辞めることが出来ればいいですが、多くの場合はそうではありません。

必ず

  • 書面で退職願を提出
  • いつ提出したかを明確にしておく

この2点はしましょう。

また、

「何で辞めるのか」という問いに対して、相手が突っ込めるような返答をしてはいけません。

「退職するという明確な意思」を示すようにしましょう。

どうしても退職が難しい場合は、退職代行サービスを利用することもありかもしれません。

ただ、これは奥の手にしておきましょう。

最後は、筋を通して辞めた方が、次の道にスッキリと進めますよ。

ブラック企業から逃げ、海外転職することも選択肢としてありですよ

ブラック企業で疲れてしまった方は、一度ゆっくりとした環境に身を置くことをおすすめします。

東南アジアの年中暖かい気候に身を置くことで、良いリスタートを切れると思います。海外転職も一つの選択肢に入れてみてください。

日本だけではなく、海外にも日本人が出来る仕事はたくさんあります。

良い転職先が見つかるといいですね!

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