アジア移住はおすすめ?仕事探し・転職について

地理的に距離が近いため、誰もが最初にアジア各国を転職の対象国として考えるのではと思います。

私も最初に転職しようと思ったきっかけは、香港への旅行中でした。

外国人が香港で働いている姿を見て、自分も海外で働いてみたい!となんとなく思ったことを覚えています。

この記事では、アジア諸国への転職事情についてまとめていきます。

「アジアへの海外転職がおすすめ?メリット&デメリット」

「アジアへ転職するために、何が必要?」

「アジアの中で暮らしやすい国は?」

「アジアへの転職におすすめのサイト・エージェント」

目次

アジアへの海外転職・移住はおすすめなのか?メリット&デメリット

アジアと言っても、香港もあれば、台湾、インドと幅広いので一口に同じ様におすすめすることは難しいです。

物価差、家賃、治安、日本食の充実、給料・・・

海外生活はいろいろな要素が大切になってきます。

ただし、こういった要素がクリアされていれば、問題なく暮らすことが出来ます!

アジアへの移住の家賃や物価について

物価については香港が圧倒的に高いです。

家賃も同様に、かなり高いです。

香港は世界トップクラスの家賃の高さとも言われており、ワンルームで30万円かかるとも・・・。

アジアへの移住の治安について

治安は国というよりも住むエリアが大切になってきます。

セキュリティのある家に住めるか、夜遅くに一人で不用意に出歩かない等です。

アジア移住での日本食について

また日本食については、

香港:紅磡(ホンハム)、太古(タイクー)エリア

中国:浦東新区(上海)、好運街(バオエンジュ、北京)

台湾:天母 (日本人を含む外国人居留者が多い高級住宅街)

インド:グルガオン(デリー郊外)

といったエリアにあります。

アジアへの転職・仕事はおすすめできます

物価差、家賃、治安、日本食の充実、給料・・・

このうち日本食や治安については、どの国も大きな問題はありません

残りは物価・家賃・給料が問題ですが、香港・上海以外はこれも問題ではありません。

日本よりも低い水準で暮らすことが出来ます。

こういった問題がクリアされていれば、「働きたい国で働く」ことが正解だと思います。

アジアへ転職・仕事をするために、何が必要か。

言語能力を求められる場合が多いです。

最低限度、日常会話の英語力は必要になります。

*台湾等の一部の求人では、英語力は必須とはなっておりません。

その他要件としては、「中国語が出来れば、尚良し」となっています。

先進国になっていくほど、求められる英語力のハードルが高まっていきます。

ビジネスレベル(TOEIC800点以上)が要件となっている求人もあります。

また、言語能力が必須となっていない求人でも、面接で聞かれることがあると思います。

その時に、「言語の勉強をしていないけど、海外で働きたい」となってしまうと、面接官からの立場では「このひとは大丈夫か?」と思われてしまいかねません。

そのため、最低限の英語力は身につけた上で臨みましょう。

TOEIC対策については、別記事で説明予定です!

アジアの中で移住しやすい・暮らしやすい国は?

どの国でも大きな不便なく暮らすことが出来ると思います。

インドも都会です。(https://courrier.jp/expat/area/india/gurgaon/60/4227/)

給料等のバランスを考えると、台湾とインドをおすすめします。

台湾

親日国としても知られる台湾。

毎年、数多くの日本人が旅行に訪れ、日本人にとっても親しみやすい国として知られています。

物価は日本の7-8割で、賃貸も5万円程度で借りることが出来ます。

インド

今後の経済発展が大きく期待されているインド。

日本への距離が遠く、帰国しにくいという側面はありますが、それでも約1万人の日本人がインドに住んでいます。

物価も格安のため、少ない予算で刺激的な環境で働くことが出来ますね。

アジアへの転職・仕事探しにおすすめのサイト

案件数や知名度からは、かもめアジア転職のサイトが知られています。

もちろん良い案件もあり、参考になることも多いのですが、情報の質の面で他のサイトに劣ってしまいます。

例えば、

「台湾の案件なのは分かるが、台北(北部)なのか?高雄(南部)なのか?」

「写真が無く、雰囲気が分からない」

「社名が載っていない」

こういった部分は不便になってしまいます。

もちろん情報が完璧なサイトは無いですが、海外に住む上で、住む都市や会社の雰囲気は応募前に吟味したいとことです。

そのため、個人的にはマイナビ・リクナビ等の大手のサイトを複数使いながら、もしそれで足りない場合は、現地採用のサイトを見ることをおすすめいたします。

タイへの海外転職ならリクナビネクスト
タイへの海外転職ならRGF

例えば、「国名 + 現地採用」という検索で出てきます。

順番としては、

1. 住みたい国の候補を決める

2. マイナビやリクナビのサイトに登録し、実際の求人案件を確認する。

3. 足りない場合は、現地採用のサイトも確認。

4. 候補の会社を絞り込み、語学や経験等の募集要項に適するように自分の経歴を補強。

こういった順序で進められることをおすすめいたします。

それではアジアでお待ちしております!

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